磐城寿 甦る 入荷しました

東日本大震災から丸8年。
商品売り上げの一部が仮設住宅避難児童のワークショップなどの活動資金などに寄付されます。

福島県浪江町から移転してきた磐城寿醸造元 鈴木酒造。
避難生活が長くなり、また、他の場所ですでに永住を決めた人々など
もともと浪江のコミュニティや食文化などが分断されたままになっています。
おばあちゃんから受け継がれてきた、浪江の食文化を残すべく
「甦るプロジェクト」が今年も稼働します。

私たちにできる、復興支援。



話題の「日本ワイン」、山形のワインは99%日本ワイン

2018年10月30日から「日本ワイン」と「国産ワイン」を表示で明確に使用という法律が施行されました。
簡単に、国産ぶどうを100%を使用して国内醸造されたワインが「日本ワイン」、外国から輸入したぶどうやその濃縮果汁を使用して国内で醸造されたワインが「国産ワイン」。

特に山形はぶどうの全国有数の産地でもあり、日本でワイン醸造が始まった明治からワイン醸造を行ってきた歴史があり、全国有数のワインの産地でもあります。

県内には日本酒蔵も多くあることから山形県工業技術センターとも連携して高品質のワインを昔から造ってきたところに、ワイン特区で新規ワイナリーの設立も近年多くあります。
どのワイナリーも「よいワインはよいぶどうから」と言い、良質なぶどうの栽培、また技術面でも努力をし、各コンクールで最高金賞を受賞するなど山形県のワインのレベルが認められてきました。

また、山形県内のワイナリーにとって朗報ともいえるのが、産地名、ブドウ品種、収穫年に関してもルールが設けられました。

産地:地域で育てたブドウを85%以上使用した場合に限り産地名をラベル表示できる山形のぶどうを使って山形で造られた山形のワイン。

一部大手ワイナリーを除いて、ほとんどこの条件にあてはまる山形ってスゴイ!

※輸入果汁を使って造るワインがダメということではありません。
多種多様なブドウの品種でこの味を出すには、国産ではできないということもあります。

ワインを選ぶ消費者がラベルからどんなぶどうを使ってどこで造られたワインかを読み取り、
その風景を思い浮かべながらワインを楽しみませんか?(山形の風景、思い浮かぶべか?)

醸造家の想い、メッセージが伝わるラベルにも今後注目です!