¥3,960(税込)
希望小売価格:¥3,600
商品説明 ■ 山川光男について 「山川光男(やまかわみつお)」は 山形県の「山形正宗」「楯野川」「東光」「羽陽男山」の4蔵元が結成した 志ある酒蔵ユニットから生まれたキャラクターです。 各銘柄の一文字ずつをとって名付けられ、 その名を冠した酒を4蔵元が順番に製造・販売しております。 ■ 商品コンセプト 今回は「時代」というテーマに合わせて男山酒造の酒の方向性を決めた南部杜氏、佐々木四郎氏が在籍した最後の年である1998年を取り上げました。時代とともに酒造りのやり方も変わりますが、可能な限り忠実に佐々木杜氏のやり方で酒を醸しました。ラベルには自分とは異なるやり方に戸惑いながらも頑張る光男さんの姿が描かれています。 ■ お酒データ 製造年月:令和6年11月 原材料名:米(国産米)、米こうじ(山形県産米) 精米歩合:50% アルコール分:15度 製造元:男山酒造 ■ 酒質について 今回は、山形県の酒米、「出羽燦々」を使用したお酒となります。「出羽燦々」は山形県の酒米としては最もスタンダードな品種で、生産量も多い米です。時として低精白では独特のクセを指摘されることもあるようですが、高精白では味のきれいさ、柔らかさが際立ちます。 山形市は柏倉門伝地区の契約栽培米を100%使用しました。 南部杜氏佐々木四郎氏好みの辛口で香気を抑えた質実な酒質を目指しました。 |