商品詳細情報 ■ お酒データ メーカー資料より ■なぜ「シードル」? 蔵のある天童市干布地区は、実は果樹王国山形県でも名産の果樹産地です。 蔵の南側には自社のりんご、さくらんぼ、栗などの畑が広がっており、この恵みを何らかの形に出来ないか、昔からずっと考えていました。そんな中、長い間栽培をお願いしていた農家さんが高齢で引退。 元蔵人の果樹農家、花輪学にシードル醸造のアイデアを相談したところ、素晴らしい原料を栽培してくれることになりました。醸造担当には、大学卒業後、食へのあふれる情熱が抑えきれず辻調グループ校で学び直し、活躍していた武田佳子を迎え入れました。今回ご紹介するのは、私たちのセカンドビンテージ。最初の年は思うような品質にならず発売を見送りましたが、この一年の醸造技術の向上には私も驚いています。技術面だけはなく免許などのハードルも多いのですが、酒蔵ならではの原料やスパイスなども活用しながら、楽しくて本当に美味しいものを創っていきたいと思っています。皆様にはぜひ最初からお付き合い頂き、一緒に楽しんでいけたら嬉しいです。 ■醸造方針 1.原料を最高にフレッシュな状態で活用します 2.摘果した果実や、残渣も無駄なく活用します 3.美味しさを第一に追求します ■出荷予定 今年は、6月から3か月にわたって、品種違いの商品を順次リリースいたします。 今期はまず品種の違いを楽しんでいただく、スタンダードな取組みをお楽しみください。 2024/6/17(月) ふじ 1,700本 2024/7/16(月) 紅玉 1,100本 2024/8/5(月) 王林/久林 1,100本 と続いていきます。 是非お手に取ってみてください。 |